英検の重要性ー英検って本当に使えるの?どこまで取ったら良いの?

今日は、英検の重要性について、少しお話させていただきたいと思います。

SEEDには、英検のプロの講師が在籍しています。

もちろん合格するだけでなく、その英語力をベースに、世界の土俵で勝負出来るための、一生使える英語力を養っていきます。

「自分の英語力がどのようなものなのか、数値化して知りたいから」

「明確な目標が見え、生徒のモチベーションになるから」

「学校から言われたから、先生から勧められたから」

等々、英検を受ける理由は様々だと思いますが、英検を持っているメリットとして確実に言えるのは、
進学、受験、そして留学にも優遇されることがあるということです。

高校や大学の入試においては、合格判定で有利に働くこともありますし、内申点に加算されるなどの優遇措置があります。

・・・保護者の皆様からは、「うちの子はいつまでに何級を取らせればよいのか?」という質問をよく受けます。

生徒の皆さんの今後の進学プラン、やりたいこと等、それぞれの目的によっても変わってくるのはもちろんですが、

一応大学の入試制度で有利に働くのは、準2級から始まります。

そして2級からは、海外留学用の語学力証明として、アメリカをはじめとした多くの大学やカレッジが採用しています。

そして2級の中でも、4技能を含めたCSEスコアで2150点以上を取って合格することができれば、海外の大学への留学への道が拓けてきます。

CSEスコア2150点とは、ギリギリの合格ラインではなく、8割程度を取って合格すること、と言われています。

もちろんそれ以上の英検準1級、1級を持っていれば有利に働くことは間違いないですが、英検1級はネイティブでもわからない単語があったり、
その難易度は、学生からすれば半端なものではありません。

ただ、SEEDで育った生徒達には、高校卒業までには最低でも準1級は合格して欲しいという願いがあります。

小学生で、ABCから初めても、SEEDに通えば、高校卒業までに英検準1級を取得することも夢ではありません。

もちろん、それぞれの目的によって受けるべき資格や級、取るべき点数は変わってきます。

留学というと、TOEFLやIELTSが重要視されがちですが、英検でも有利に働く点は多いのです。

そして英検は何より、日本での進学には滅法強いです。

英検協会のホームページにも詳しく書かれているので、ぜひ参考にしてみてください。

https://www.eiken.or.jp/eiken/abroad/

ただもちろんテストに合格するのは通過点であり、実際に英語を使って何かが出来る、というスタート地点に立ったにすぎません。

漠然と英語を学んでいたり、今後の英語学習を真剣に考えている方は、先ずは英検を学習サイクルの1つに取り入れてみてはいかがでしょうか?